滑り止め施工の流れ滑り止め施工の流れ

防滑改修ソグナップの施工手順

滑り止め工事【防滑改修ソグナップ】の標準的な施工手順をご説明いたします。
ソグナップがお客様に喜ばれているの理由のひとつとして、その独特な施工方法が挙げられます。大きな音、振動、ホコリなどが起きませんのでご近所やお客様へのご迷惑も最小限にとどめることができます。幼稚園や学校でソグナップ工事が採用されるのもこの理由が大きいのです。

滑り止め工事例

Ⅰ. 養生

Ⅱ. 洗浄

Ⅲ. 乾燥

Ⅳ. 薬剤塗布

Ⅴ. 薬剤除去

Ⅵ. 仕上げ洗浄

 <標準的なケース>
 マンションエントランス30㎡ 4~5時間

Ⅰ.養生 約30分

滑り止め工事 養生の様子

濡れてはいけないところ、影響のあるところを養生します

養生テープ・マスカーテープ・足拭きマットなどを使います。

歩行者が現場内に立ち入らないようにカラーコーンを置く場合もあります。

Ⅱ.洗浄 約1時間

下地処理洗浄

デッキブラシやポリッシャーといわれる電機ブラシを使い、施工場所のタイル床面を徹底的に洗います。

床面の汚れ具合、汚れの種類、床材に応じて洗浄剤を使い分け2~4回洗います。

洗浄の際にお客様の水を使わせていただきますのでご了承願います。

ポリッシャーを使用させていただく際は電源の供給をお願いしております。

Ⅲ.乾燥 約30分

床面に残った水分をスクイジーやスポンジで除去します。

現場状況によっては業務用掃除機で吸取ることもできます。

 

 

 

Ⅳ.薬剤塗布 約1時間

薬剤(防滑剤)を専用モップで床面に均一に塗布します。

床材やご希望の仕上がりに応じて5種類の薬剤を使い分けます。

  効き目の強さを調整することができますのでご相談ください。

薬剤が床材に反応するための時間をおきます。(10~30分)

 ※薬剤塗布の工程の間、通行制限をすることがあります。

 ※タイルの色や劣化の状態によって色や艶が変化することがあります。

Ⅴ.薬剤除去 約30分

薬剤を水で洗い流します。

水溶性無機溶剤なので水で下水に洗い流せます。

現場状況によっては業務用掃除機で吸取ることもできます。

Ⅵ.仕上げ洗浄 約30分

薬剤は酸性なので施工直後の床面は酸性に傾いています。

なので、アルカリ洗浄剤を塗布して中和させます。

再びデッキブラシやポリッシャーでよく洗います。

これでわずかに残った薬剤や、化学反応によって発生したスケール類が完全に除去されます。

洗浄剤が床面に残らないように良くすすぎます。

床面に残った水分をスクイジーやスポンジで除去します。

Ⅶ.終了 ここまで約4時間

養生をはずして、現場内をきれいにして終了です。

ペンキやワックスのように「乾燥するまで入れません」ということがありません。

お客様に竣工確認書にサインをいただき終了です。

後日、保証書が発行されお客様のお手元に届きます。

Ⅷ.無料点検

6ヵ月後、当社から無料点検に伺います。

経過を拝見させていただき、適切に効果が発揮されているかどうか点検いたします。

この際、メンテナンスについてアドバイスさせていただくこともありますのでお立会をお願い申し上げます。

もし滑り止め効果の低下が見られたら責任を持って対処いたします。

1年後、2年後、3年後も同様に、お客様のご要望で点検に伺います。

マンション管理組合などで報告が必要な場合は『点検報告書』を発行させていただきます。

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ソグナップ本部

『防滑改修ソグナップ』とは滑り止め工事のトップブランドです。

テレ朝ビフォーアフターでも採用され、その効果に皆さんが驚きました。
全国約100店の滑り止め施工店の一部をご紹介します。

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